お風呂というものを考えてくれた人に言いたいのです。「ありがとう」と。 特に、寒い時期、お風呂に入るために、服を脱ぐのは億劫ではありますが、チャプンと湯船に使った時の、あの感動。私は世界一幸せだな〜、このお風呂に入るために、生まれてきたのかもしれない・・・と思うほど、幸せな気分になります。 汗もかかない季節ですし、たまにはお風呂なしでもいいか、と思うのですが、髪を洗わない日はたまにあっても、お風呂に入らない選択をする日は、まずありません。 夏はシャワーで済ませることもありますけれど。 そんな私の敵がいます。それは夫です。夫が先にお風呂に入ると、大変なことになります。湯船は汚れ、髪の毛などが一杯浮いて、夫のオジサン臭が漂っています。 私は、お風呂に行ったらすぐに、換気をし、湯船を元に戻すべくゴミをとり、私が快適にお風呂に入ることができる環境を整えます。そんなことをしていると、どんどん時間が過ぎてしまいます。 だから、なるべく、夫より早い時間を狙ってお風呂に入ります。 私の一番の幸せ時間。夫でも、邪魔することは許しません!そんな気持ちです。